グランピング

【保存版】いま流行りの「グランピング」って何するの? 特徴や楽しみ方を徹底解説!

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こんにちは、山形在住ライターのshunです!

今回はタイトルにもあるとおり、いま話題沸騰中の「グランピング」の特徴や楽しみ方・山形県内で利用できる施設についての情報を発信したいと思います!

インスタ映えやアニメの影響もあって、2006年頃から全国的に「山ガール」や「ソロキャンプ」など男女問わずアウトドアを楽しむ方々増えました。最近はコロナの影響があり、さらにキャンプやアウトドアブームが加速しています!

なかでも、最近注目度が高いのが「グランピング」とよばれる新しいジャンル。テント設営や火起こしなど、アウトドア特有の手間が不要なグランピングは、普通のキャンプより贅沢な大人のキャンプとも言えます。それでは詳しく紹介していきます!

そもそも「グランピング」とは?

グランピングとは、「glamorous」と「camping」という言葉から作られた造語であり、一般的なテント泊のキャンプよりもハイレベル・ワンランク上のキャンプという意味で定着しています。

一般的なキャンプの場合、お風呂やトイレ・空調設備や娯楽などが限られていますが、グランピングはキャンプよりも施設が充実しているのが特徴です。コテージに近いけど、より自然に近い状態でアウトドアを楽しめる新しいキャンプの形として浸透しつつあります。

ちなみに、現在のグランピングの形になるまでには諸説あり、起源・ルーツとされているのは、モンゴル発祥移動式住居「ゲル」または「パオ」だという説もあります。こちらは教科書などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか↓

グランピングはキャンプなの?

よくある質問や疑問として「グランピングはキャンプなのか?」という点が思い浮かびますが、グランピングはキャンプです!(笑)

ただ、普通のキャンプと違う点もあります。例えば以下のような点がキャンとは異なります↓

グランピングとキャンプの違い

◎ 火起こしが不要!
◎ テント設営が不要!
◎ ゆっくりできる!
◎ トイレなどの水回りや空調が整っている!

普通のキャンプは火起こしやテント設営、そのほか諸々あれこれ必要で大変ですが、グランピングは行く⇒ゆっくり寛ぐ⇒遊ぶ⇒寝る⇒朝食べる!みたいな感じでかなり優雅。キャンプと比べると女子ウケ抜群なのは言うまでもないですね(笑)

アウトドアを楽しむという点ではキャンプの方が楽しいですが、グランピングにはグランピングの楽しさがあります!行きたくなってきましたね!

グランピングの楽しみ方

楽しみ方はたくさんありますが、その中でもグランピングならではの楽しみ方を紹介します。

快適すぎる環境で星空観察

「キャンプに行ったら満点の星空を観て穏やかな時間を楽しみたい」なんてロマンチックことを考えているshunですが、どーしても虫が苦手で虫がいると諦めて退散します。

しかし、グランピングならそんな問題はありません!星空が見えるよう配慮されたドーム型のテント・バッチリにコーディネートされたオシャレな部屋から見える星空は最高ではないでしょうか!

屋外で映画上映しちゃったり

グランピングを運営している施設によりますが、様々なアイテムの貸出を行っていることがあります。

優秀な施設ではプロジェクターのレンタルもあるようで、優雅に外でロマンチックな映画やコメディを観ながらワイワイ楽めそうです!普通のキャンプでは準備から設置などなど、動画を観るまでが大変ですが、グランピングならそんな事は関係ありません!これはぜひ体験したいですね!

準備時間ナシ!手ぶらで行ける!?

上記でも軽く紹介しましたが、施設によっては機材の貸出サービスが利用できます。さらに最近では、BBQセットや食材の用意がある施設もあるので、本当に手ぶらで行ってもOKなグランピング施設もあります!

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事前リサーチは必須ですが、小さなコンパクトカーでもキャンプに行けるはとても魅力的ですよね!近場なら自転車や路線バスでアクセスできる場合もありそうです!

また、グランピグ施設の周辺には釣り堀やアイス・チーズ作りなどの体験型アクティビティーが開催されている場合も多いので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてください!大人はもちろん、子どもも退屈することなく楽しめると思います!

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冬でもグランピングできるの?

グランピングはドーム型テントやゲル(モンゴル発祥の移動式住居)のようなしっかりしたテントがありますので、天候や季節に関係なく冬でも楽しめます!

お店によっては冷暖房完備していたり、ゲストハウスもありますが、しっかり防寒対策をしていけば1年を通してグランピングを楽しめると思います。

グランピングのおすすめの季節は?

グランピングもキャンプと同じで、夏がシーズン、冬はオフシーズンになります。先ほども紹介したように、グランピングはオールシーズンを快適に楽しめるようになっていますし、冬は雪景色を見たり雪遊びができるので、冬は冬で違った楽しみがありそうです。

また、大抵のグランピングでは冬でも焚火OKなので、冬に火の温もりを感じるのも粋な楽しみ方ですね。夏のサマーキャンプとは違った趣のある冬のキャンプもぜひ体験してみてください。

山形でもグランピングが楽しめる!

実は山形でもグランピングが楽しめる施設が増えてきています!

執筆時点では、山形県内に3箇所のグランピング施設があり、最近では2021年1月にオープンしてオシャレすぎるとプチ全国ニュースになって話題になったほか、ひと山を丸ごと貸し切りにできるグランピング施設など見どころ沢山です!

【yamagata glam】最上川の眺望とこだわり抜いたグランピング施設

yamagata glamは、2020年12月にオープンしたばかりのグランピング施設です。

最上川に沿って建てられた8個のドーム型テントはそれぞれにルームコンセプトがあり、建物の名前はすべて山形にある山の名前から付けられています。

アクティビティも豊富で、最上川船下り、そば打ち体験などが体験でき、いずれも宿泊料金の中に含まれているのもポイントです。

隣接している施設にはSPAや温泉、さらには屋外プールまであります!しかも屋外プールは冬でも入れる仕様になってるからたまげたっす。yamagata glamに泊まれば、山形を知って・感じることができると思います!

【GLAMPiC山形】ひと山貸切の贅沢グランピングが楽しめる!

GLAMPiC山形は、山形と宮城をつなぐ主要道路沿いにあるグランピング施設になります。

県外からもアクセスしやすい場所にあり、山形駅から車で30分程度、バス停も近くにあるのでマイカーがなくても利用できます!

ひと山貸し切り!? 贅沢すぎるグランピング場

GLAMPiC山形の最大のポイントは、ひと山貸切というところ(笑)

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道路沿いに見える建物がカフェバーになっており、カフェバーの裏山が貸切できる山になります!グランピングサイトが山の中にあるので、大自然の中で周囲の目を気にせず楽しめるので、お忍びで訪れたい方やゆっくり過ごしたい方にはおすすめです。

また、近くには釣堀もあるので釣った魚も持ち込んだりして焼いたら格別に美味しいでしょうね!サバイバル要素満点なグランピング施設です。

【わくわくファーム前森高原】アクティビティ豊富なグランピング施設

わくわくファーム前森高原は、大自然の中にありグランピングだけではなくコテージやバンガローなども宿泊可能なキャンプ場です。

一番の特徴はアクティビティの多さ。アイス作り体験、ウィンナー作り体験をはじめ、ゴーカート・バギー体験、イワナの掴み取り体験まで!こんなにあると何したらいいか悩んじゃいますね(笑)

大人も楽しめますが、どちらかと言えば子ども天国のような場所です!ほかグランピング施設に比べ圧倒的にアクティビティが充実しているので思いっきり遊びたい方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回はいま話題の「グランピング」についての紹介と、山形にあるグランピング施設について紹介してみました。

アウトドアブームもあり、これからも新しいグランピング施設が増えていくと思うので、自然豊かな山形を知ってもらう1つの機会になれば嬉しいですね!

まだグランピングを体験したことがない方は、話題作りやリフレッシュも兼ねてワンランク上のキャンプを体験してみてはいかがでしょうか。shun的にはGLAMPiGさんの一山貸切りが気になっているので、近いうちにお邪魔するかもです(笑)

みなさんもぜひぜひ!
それでは!

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ABOUT ME
syun
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山形で建築士として活動しています。 趣味はバドミントン・写真・アウトドアなどなど。 山形の様々な情報をSNSでふざけ交じりで発信していきます!